ファストインテリアを知ろう!

ファストインテリア

インテリアで増えつつある紙を原料とした壁紙

インテリアで用いられる壁の仕上げ材としては、これまで、安価で施工もしやすいビニルクロスが一般的になっていました。しかし近年、ビニルクロスよりも自然な素材感のある、紙を原料とした壁紙が人気を呼んでいます。こうした壁紙には、パルプを原料としたものや、和紙を原料としたもの、ケナフや月桃などの非木材紙を原料としたものなど、様々な種類があります。ビニルクロスにくらべて施工が難しいという問題点も、最近では、かなり改善されたものが出まわるようになってきました。また、日のあたる場所で汚れが落ちるという、セルフクリーニング機能のある光触媒入りの壁紙などもあらわれ、より多様化、高性能化が進んでいます。さらに、月桃などといった非木材の紙を原料としたものは、木材パルプの使用量を節約出来るため、地球環境に配慮した製品としても、注目を浴びつつあります。今後ますますインテリアで、こうした製品の普及が進むものと予想されます。

インテリアの壁紙として見直されつつある布クロス

布クロスは、織物などの布を紙で裏打ちした壁紙で、その柔らかな風合いと、温かみのある織物ならではの高級感が、その特徴になっています。そうした重厚感から、ホテルの客室や宴会場のインテリアなどで、現在でも、しばしば用いられています。ただ、ビニルクロスなどとくらべても、通気性があるため結露が出にくく、耐久性が高いために張り替えの頻度が少なくてすむといった長所がある反面、汚れが落としにくく、高価であるといったこともあり、一般に用いられるケースはあまりなくなっていました。しかし近年、室内環境への関心が高まるにつれて、そうした風合いや調湿性、吸音効果などが見直されるようになってきています。また、オーガニックコットンを生地とするものや、麻を織り込んだものなど、健康に配慮し、自然素材のよさをいかした製品も数多く出まわるようになってきました。今後、インテリアにおける、特徴ある壁紙として、ますます増えてくるものと考えられます。

『インテリア 壁紙』 最新ツイート

@kuraoka_bot

なんだあのインテリアは?若干の水槽の壁紙、前衛的だろ?

1時間前 - 2018年12月11日


@bts_xoxo_a

@DuffyTeru フォローしまーす🙆 ショップのインテリアから家具とか壁紙とか買えるよ

9時間前 - 2018年12月11日


@myplgifu

普通の雑貨店では満足できない方必見!岐阜市南鶉のインテリア雑貨店“WAKU+(ワクタス)”には、夏水組のマスキングテープや輸入壁紙などユニークなアイテムが沢山あります!https://t.co/yfrpgjARpU

10時間前 - 2018年12月11日


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最終更新日:2018/10/9

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